2021年11月21日 (日)

中江の一本杉

来週には寒波が入るとか・・・天気のうちに何処かと考えるがまだまだキツイ山は無理そう・・・
そこで前々から行って見なくちゃと思っていた「中江の一本杉」に行ってみました。

大通峠の手前、道路から見えます・・・県指定天然記念物・とっとりの名木百選だそうです。
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それでは行ってみましょう。
ちょっと手前の作業道を下っていくと直ぐに到着
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下から見上げると中々の迫力ですよ。
付近には鹿のふん・・・いやいや「カナクソ」が・・・
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墓石の年代は寛政・文化の時代でした。

それでは次の場所へ・・・
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あれは十年前、三室山攻めをやっていた時。何回もかよった古い作業道から見えた沢沿いの石積み・・・あれはなんだ~
そして下山に使った尾根の末端にあった礎石・・・

いつもの橋なし道路を渡り小尾根に目印の巨木
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登れば直ぐに礎石
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中央に石段・・・神社跡でしょう
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上から
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おそらく木地師かたたら関連の集落が祭ったものだろう。

そして、石積みを探しに沢沿いを遡上する
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なんか食べられそう?
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明確な石積みは見つかりませんが茶碗や徳利
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明らかに人工的
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これは炭焼き釜の跡か
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右岸上部に旧作業道の石積み、そして滝・五メートルくらいかな
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記憶にある石積みは見つかりませんでしたが何かしらの痕跡はありましたので
これにて良しとします。

旧作業道をに乗れば右岸の上の方に作業道が見えます
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登る途中、最深部に三室山
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下山中、前方に・・・右くらます・左高倉
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これも食べられそう。だが止めときます(笑)
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作業道をテクテク帰還、良い運動になりました。










2021年11月14日 (日)

遠見山登山大会・・秋の部

今年も実施された登山大会、リハビリ中でもあり参加は止めようかとも思いましたが三倉登山口コースへの下山を提案し
ガイド役を申し出ていた事もあり遠見峠からの途中参加となりました。

開会式後、一人逆回りで遠見峠へ
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付近の紅葉
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展望地で皆さんを待つ間に裏遠見山の紅葉をパチリ
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皆さん到着、今日は遠見峠から若桜神社まで・・・
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林道・舗装路歩きがほとんどですから、退屈しない程度に歴史の小話ばかりでした
が・・・大きな声でうるさかったかも(笑)


2021年11月10日 (水)

晩秋の林道歩き・・広留野界隈

紅葉ラインがだいぶん下がってきました。
今日は山登りではありませんよ。

ブナの黄葉ならピカ一の「ふるさとの森」・・・残念ながら先日の強風で既に散っていましたが渓谷はまだまだ綺麗です。
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次は大鹿滝へ・・・入り口付近はまずまず、ただ晴れたり曇ったり
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雲龍まで行って、次は広留野へ。大根の収穫も終わったようで後片付け中?
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自然歩道を調査 先日、扇ノ山下山時見つけた正しいルートと地図にある川向こうの点線路の調査です。
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東因幡林道を突っ切って向かいの切り開きへ
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再び林道を突っ切って川の近くを北上
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林道に乗って三叉路へ
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ここから右岸の石済みの道へ
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前方に堰堤・・・道がなくなりました
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念の為に登って見ましたがルートはなし
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以前は道があったと思われるが・・・今日はここまで
林道に乗り換えて帰還、林道上に道標はあるれどな~
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あっけなく終わったので、久しぶりに荒れた支線経由で帰ってみました
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晴れたり曇ったり、風もあり寒い一日・・・帰宅時には雨も

のんびりと晩秋のトレッキングでしたがそろそろ雪がチラつきそうな・・・















 

 

2021年11月 2日 (火)

東山~鳴滝山周回

紅葉詣・第二段は東山~鳴滝山・・・ここの縦走は何年振りでしょう積雪期も含め久しぶりです。

コースは近年お馴染みの♡型周回で東仙宿舎から・・・
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作業道がそばにありますが尾根を登ります
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見上げれば・・・
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この登り尾根、ご同行のお二方も気にいってもらえたようです。
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主尾根合流まじか
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相変わらず良い尾根です
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ちょっと笹が元気になってきたようで足元が見にくいですね
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天気は良いですが遠望は今一つ
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広尾根、どうも紅葉のピークは過ぎてしまったよう、そしてブナの多くは黄葉と言うより枯れ葉の茶葉?
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弁天山~三倉富士あたりがピークかもしれませんね
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鳴滝山から
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ここからの下りも笹が元気
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予定ではP1228経由の♡型周回でしたが、少々バテ気味で登り返しを回避
点線道を目指して降下しました。
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ここらはどこを歩いてもきれいです
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点線道は不明瞭ですのでご注意ください
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そうそう、まだ早かった様でしたので収穫できず(笑)
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天気も良く尾根歩きは最高でしたが、久しぶりに六時間超の山行・ザックの重みが肩に堪えました。











 

 

2021年10月27日 (水)

氷ノ山の紅葉はどうでしょう

腕を怪我して歳を痛感した一か月、やっと活動できるようになりリハビリ登山?
例年でしたら銀杏作業中ですがそれも無く、麓からはまだまだのようですが折角ですから紅葉見物を兼ねて氷ノ山に登ってきました。

曇り空で写真写りは今一つですが6/10位からは紅葉が始まっていました。

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平日ですが登山者は予想以上に多かったです。
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今日はメンバーが材料を担ぎ上げ・・なめこ汁・・小屋の中は8度でしたが、温まりました。ごちそうさまでした~

下山、いつもの所から振り返って
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下りるにつれて青空が増えてきました。
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下山時にはすっかり晴れて・・・good
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響きの森の駐車場から
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ブナの黄葉は今一つのようですが、紅葉のピークは今週末くらいではないでしょうか。

転ぶ訳にはいかずヒヤヒヤでしたが、とりあえず無事に歩けました。
月初めには別の山に登る予定です(笑)





2021年9月21日 (火)

広留野あたりの道路状況

さてさて、広留関係者(たぶん?)の方からご指摘をいただきましたので少し調べてみました。

先ずは広留野メイン道路、ご指摘のあたり。この地図はこれから引用しています。
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わかるようにメイン道路は県道。横道は全て農道(私有地)となるようです。
ここから奥も県道のようですがどこまでかは分かりません。
全面通行止めの横幕があり、私を含め多くの方はこのあたりに路駐されます。
しかし、この奥には給水施設があり関係者の方は進入しておられるようです。

従って・・・農道への侵入はもちろんダメ、メイン道路は路上駐車となる事を承知しておいた方がいいと思います。
関係者の方に迷惑をかける事はくれぐれも止めましょう。
コメントを頂いた名無しの権兵衛さん、これでよろしいでしょうか?


ついでと言ってはなんですが周辺の林道も調べてみました。
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わかりにくいですが、赤丸と黄丸の間の三叉路、ここから南に伸びる林道は「東因幡林道」
その他、畑ケ平へとふる森登山口へ伸びる林道は東因幡林道と町道畑ケ平線になるようです。
赤丸の点線は先日歩いた自然歩道・・・そして黄色丸の点線・・・どうもこれが自然歩道のようです。
これは歩いて見たいですね。

そして、西に進むとふる森登山口、その先の分岐からは広域林道河合谷線となります。
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以前、私は扇ノ山林道などと書いていましたが・・・そんな林道はありませんでした(笑)

どなたでも何か間違い、ご意見がございましたらコメントください。


追伸、私事ですがアクシデントがあり、今年の銀杏作業は全くできなくなってしまいました。
と言って山に向かえるわけでもありませんが・・・しばらくおとなしくしておきます。

2021年9月19日 (日)

扇ノ山

銀杏作業前、最後のお山は「扇ノ山」
ルートは何年かぶりの姫路コースと畑ケ平コースとしました。
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広留野に自転車をデポして丹比から山友の車で姫路登山口へ。

登山口の案内板・途中の標識がリニューアルしてありました。
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渡渉ポイント・・・付ければ良いってものじゃないと思うけど・・・
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このルートは急です・・・
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でも、早く着きます(笑) 山頂には三組の登山者、残念ながらガス模様で景色はな~し・・・写真もな~し

市内方面の展望デッキから
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山友とはここで別れ、一人で畑ケ平コースを下山。こちらのコースも標柱等が新しくなっていました。
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このコース傾斜は緩く、雰囲気も良好。歩く登山者も少ないと思います。
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畑ケ平登山口に到着、案内版が賑やか(笑)
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少し歩いて兵庫県側・・・ダイコンはな~し?
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ここからは林道歩きとなります。途中に鈴なりのヤマボウシ
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河合谷林道と東因幡林道の分岐、ここは左へ
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林道を歩いていると・・・川方向へ下る階段・・?
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更に林道を進むと、左・山手に自然歩道が延びています(これは知っていました)
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もしやと思い右手・川方向を見ると・・・道がある!!!
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そうか、自然歩道は川岸なんだ・・・確認の為に引き返し歩いて見ました、間違いない
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これは新発見でした。
Up

正面・テーブルの奥へ進みます。
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自然歩道の標識も直して~
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広留野に到着。ここからはチャリ。標高差700m、距離14キロのロングコースです。
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ふる森林道まではスピードが付きすぎてちょっと怖かった~(笑)

扇ノ山にもありましたよ。
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さあ、来週からは銀杏作業に突入します。

私は11月までお山はお預け、皆さんは紅葉の山々をお楽しみくださいね。


 

2021年9月13日 (月)

そうだ「篭山」に行ってみよう

前々から行って見たかった「篭山」。 ススキにはちょっと早いかも知れないが今なら行ける。

昼前には晴れる予定で、いざ出発
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案内版の数字が細かい・コメントも面白い(笑)
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南斜面が開けました、ススキが出始めます。
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三角点近くで主尾根、ススキ街道の始まり~
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振り返って、雲が低く高い山は見えません。
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遠くに反射板
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ここは下山コースとの分岐。予想外に小さなアップダウンがあります。
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反射板ピークから山頂
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山頂、晴れてくれませんでした~
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ドロちゃんで・・・北・市内方向
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東・智頭町内と歩いてきた道
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南・奥に那岐山方面
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西・以前なら薄い踏み跡を辿って734から点線を下ったかも・・・今は無理です。
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さて、少し戻って下山・・・が、笹や草がかぶって踏み跡が見えない
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それでも780m辺りからは笹が薄くなり歩きやすくなりました。
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ブナもあります
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600m辺りからは植林帯・・・しっかし、傾斜がキツイ(笑)

そして、最後は・・・下には作業道、右手にロープがありますが・・・
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左手の灌木を掴みながら降下
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あとは作業道をブラブラと出発地点へ
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✖の意味がわかりました(笑)
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下り尾根の傾斜がわかるでしょ
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残念ながら花は無し、でも秋は感じられましたよ。
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これが一番でしたね。
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噂通りのススキ街道、時期的には早かったですが満足満足、でもホントは青空の下を歩きたかった~

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2021年9月10日 (金)

ホームコース・・・三倉富士~弁天山

九月下旬からは銀杏一色・・・草刈り・ネツト敷が済んだところで、近年は年に一二度しか登っていませんが
今日は何の目的もなくホームコースへ
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久しぶりの一丁地蔵さん
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社殿奥から杉の落ち枝を排除、マーキングを補完しながらえっちらおっちら・・・主尾根~
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先ずは三倉富士へ。山頂直下、イワカガミがほとんどですが・・
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一部、イワウチワがあります・・・花がないと識別できませんが・・・
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いつもの山頂からのショット。
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今日はドロちゃんでいつもよりちょっと左側
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今度はブナの落ち枝を排除しなから・・・弁天山へ

トチの巨木・・・葉っぱが黄葉して、ハラハラと
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見慣れた景色ですが、実は少し変わってきています。
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ここに初めて来たのは 2011/2
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2011/10
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分かりますかね~
十年前にはイスにしていた倒木が朽ちてしまいました。
枯れた立ち木は変わりませんが・・・中にあった笹が枯れてしまいました・・・こんなことを想いながらのんびり昼食

ちなみに2012/10・・・紅葉時は綺麗ですよ
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ちょっと移動して市内方向
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花は無かったのでキノコ
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滝谷
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変わり映えしませんがこんなもんです・ホームコース

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2021年8月28日 (土)

二度目の四国は「剣山」・本編

出発が早いので早々に就寝、標高が高いので暑くも無い・・・が、次々と車が到着する。まぁ同じことを考える方は多いだろう。
星空が広がり期待できそう・・・

二時間くらいで登れようがチョット早め、三時前には出発した。
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そして山頂 本宮
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山頂ヒュッテ
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山頂がこれほど広いとは想定外でした、ピークはどこだ~
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まだ一時間あります
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木道に座りコーヒータイム、待ちましょう。
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山のシルエットが見え始めました
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そして・・・
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やっぱりスマホだわ
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ありがたや・ありがたや、最高のご来光でした。

周辺は・・・次郎ギュウ
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アップすると、どなたかおられました
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山頂碑を撮りなおし
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右に三嶺、左は天狗塚・・・そして影剣山
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石鎚山も見えていたようですがどれだか聞きそびれました(笑)

山頂を後にして
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次郎ギュウ・・・あえて行きませんでした。いずれ歩くであろう三嶺への縦走時の為に残しておきます(ホントかな~?)
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さぁ、移動します・・・一の森へ
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振り返ると順光で美しい
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逆光
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一の森ヒュッテは営業してませんでした。
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回り込んで山頂から、右・タロ 左・ジロ
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下山に使う行場コースとの分岐点に慰霊碑があります。
「新田次郎」記が気になり裏に回ってみると山頂測候所の職員さんのものでした。
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こちらのコースは道幅が狭い、でも変化があって面白いですよ。

この石ころは何処から落ちてきたんでしょう?
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大群生地
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標高1700mに立派な滝、このお二人さんはヘルメットを準備してどこへいくのでしょう。
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そして、このコースを選んだ理由の一つ。絶滅危惧種キレンゲショウマの群生地があります。
残念ながらほとんどは既に結実していましたが・・・ほんの数株だけ花が残っていてくれました。
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メインルートに乗ると正面に昨日登った「丸笹山」
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リフトトップ、片道1050円・・・乗るのは止めときました(笑)・・・・正面には次に予定の尾根が見えます。
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出発から七時間、駐車地に無事に下山。  一端車で移動します。
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移動先は「塔の丸」への登山口。距離は四キロ程度、アップダウンもあまりないはずです。
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森林帯は良かったのですが、尾根に乗ると・暑い・ そして中間あたりからは日影無、疲れも出始めこれ以上は断念しました。

「塔の丸」は左端のとんがり、遠い・・・
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でも、ここからは目的だった剣山から三嶺までの稜線が見渡せます。ドロちゃんを上げてみました。
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そして「塔の丸」への笹原・・・中々良さそうですよ~
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最後は遠目の自撮りで・・・今回の山行、終~了~

 

«二度目の四国は「剣山」

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